救急救命講習会 応急手当と救命処置を学ぶ

 救急救命講習会を7月16日、消防本部で開催し18人が受講しました。講習は傷病者の発見から救急車が到着するまでの救命処 置が主で、周囲と傷病者の反応を確認しながら協力者を呼びかけ119番通報する流れを学びました。一次救命処置では胸骨圧迫による心肺蘇生や人工呼吸、AEDによる処置をグループに分かれて実践しました。また、口やのどに異物が詰まった場合の対処方法や出血量が多い場合の止血手当の説明を受けました。傷病者の命を救うために、救命処置ができる人材の育成が必要ですね。

 

小学校租税教室 青年部会

 5月21日から市内小学校10校で租税教室を開催しました。今年度の対象児童は282人で、青年部会の講師が税の種類や使われ方など税金の役割を説明しました。授業後半での質問コーナーでは、税金の種類やたくさん集まる税金、世界で税金が一番多く集まる国、税金はどんなことに多く使われるのかなど、多様な質問に税務署と事務局の職員が丁寧に答えました。

中能生小学校 田沢小学校
青海小学校 大野小学校
大和川小学校 西海小学校
下早川小学校 能生小学校
糸魚川小学校 糸魚川東小学校

第14回通常総会

 第14回通常総会を6月5日、ヒスイ王国館で開催し会員と来賓を合わせて71人が出席しました。総会では令和7年度事業報告や決算報告、令和8年度事業計画・収支予算が原案通り承認されました。

特別講演会「人口減少社会に対応したまちづくり」

 6月5日の通常総会後に特別講演会を開催しました。テーマは『人口減少社会に対応したまちづくり』で関西学院大学建築学部教授の山崎 亮さんをお招きしました。
山崎さんは『縮充する日本』という著書を執筆されており、高度経済成長期の生活が充実していたのかと疑問を投げかけ、人口が減少しても充実した生活を送るため、まちづくりに関わる人の満足度を上げる「縮充」という概念ができたと解説。山崎先生が手掛けた公園整備やリノベーション事業で住民参加型のまちづくりに取り組んだ事例を紹介し、住民の交流の場や対話から住民活動の輪が広がり参加者が人生を楽しみ、充実した生活ができる社会を呼びかけました。

女性部会 第14回定時総会

 女性部会は5月12日、令和8年度定時総会を膳処くろひめで開きました。総会には来賓を含めて16人が出席し、令和7年度事業報告・決算と令和8年度事業計画・予算が審議され原案どおり承認されました。
総会後は糸魚川税務署の堀内署長から職場のチームづくり向けて、お互いの考え方を尊重し、コミュニケーションを高める取り組みや財産債務調書制度等の見直しについて講話をお聞きしました。

青年部会 第14回定時総会

 青年部会は5月8日、令和8年度定時総会を鶴来家で開きました。総会には来賓を含めて14人が出席し、令和7年度事業報告・決算と令和8年度事業計画・予算が審議され原案どおり承認されました。
総会後の講話では糸魚川税務署の堀内署長から『税の今と昔』と題してお話をいただき、所得税の基礎控除額の変遷を解説いただきました。

糸魚川支部通常総会・特別講演会「ふるさとへ還るとき〜相馬御風を訪ねて〜」

 糸魚川支部は4月24日、総会をヒスイ王国館で開催し令和7年度事業報告・決算、令和8年度事業計画・予算が審議され原案どおり承認されました。
 総会後の特別講演会は、今年2月から4月まで市内で撮影された映画、「ふるさとへ還るとき〜相馬御風を訪ねて〜」をテーマに開催し一般参加を含めて約60人が集まりました。映画は相馬御風を題材にしたストーリーで、主演される糸魚川市出身の俳優・樋口大悟さんと脚本・監督を手掛けた両沢和幸さんをお招きして、映画制作の経緯や撮影が行われた相馬御風宅や糸魚川けんかまつりの撮影シーンなどのお話しいただきました。映画制作はこれから編集作業に入り、お披露目は今年11月に市内で先行上映の予定です。

総会で開会あいさつする後藤支部長 講演会では久保田市長がサプライズ登場し、
応援メッセージをいただきました。
撮影の様子を語る両沢監督(写真左)、樋口大悟さん(写真右)