翡翠ジュエリー大賞 |
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| デザイナー |
周 暁敏(シュウ ショウミン) |
| 学校名 |
ヒコみづのジュエリーカレッジ |
| 種 類 |
ブローチ |
| テーマ |
時の川 |
| デザインの説明・アピールポイント |
| 翡翠の歴史を「歴史の川」と捉え、奈良時代に忘れ去られた糸魚川翡翠が約1200年後に再発見された物語を表現しました。白翡翠の”隠れる”・”現れる”で過去を、緑翡翠の雫の流れで未来を示します。 |
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優秀賞 |
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| デザイナー |
内田 晴奈(ウチダ ハルナ) |
| 学校名 |
新潟デザイン専門学校 |
| 種 類 |
かんざし |
| テーマ |
大 和 |
| デザインの説明・アピールポイント |
| 翡翠は日本を代表する石なので、日本に関連する桜の木をモチーフにしました。翡翠の歴史が長いことから、日本の文明が花開く前の古風な美しさを蕾で表現しました。 |
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優秀賞 |
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| デザイナー |
栗原 歌(クリハラ ウタウ) |
| 学校名 |
東京都立工芸高等学校 |
| 種 類 |
ブローチ |
| テーマ |
運ぶ |
| デザインの説明・アピールポイント |
| 時間をかけて育くまれてきた文化を、威厳と力強さを持つ象の姿に重ねてデザインしました。瞳・頭・背中の翡翠で、それぞれ目に映る美しさ、積み重ねられた歴史の記憶、未来へ運ぶ様子を表明しています。 |
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審査員特別賞 |
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| デザイナー |
齋藤 依央理(サイトウ イオリ) |
| 学校名 |
山脇美術専門学校 |
| 種 類 |
ブローチ |
| テーマ |
文化の息づき |
| デザインの説明・アピールポイント |
| ヒスイを波紋のように配置し、縄文時代から少しずつ広まっていった様子を表現しました。また、高さに僅かな変化をつけることで、時代を重ねるごとに人々の暮らしに根付いていく、文化の息づきを表しました。 |
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法人会会長賞 |
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| デザイナー |
矢作 葵(ヤサク アオイ) |
| 学校名 |
日本宝飾クラフト学院高等部 |
| 種 類 |
ペンダント |
| テーマ |
創 造 |
| デザインの説明・アピールポイント |
| アステカ神話において、翡翠は人類誕生と深い関わりを持っています。糸魚川の翡翠にアステカの豊穣な大地、命を生み出す美しい川が重なったので太陽神、水神、月神をモチーフにしました。 |
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法人会会長賞 |
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| デザイナー |
関本 彩亜矢(セキモト サアヤ) |
| 学校名 |
東京都立工芸高等学校 |
| 種 類 |
ネックレス |
| テーマ |
永くつづく |
| デザインの説明・アピールポイント |
| 翡翠文化は縄文時代から続き、令和になった今でも愛されています。これからもその文化が続いて欲しいという願いも込めて、永遠という花言葉を持ち、葉の緑も活かせるアイビーという植物をモチーフにしました。 |
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