第19回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト2025

 

翡翠ジュエリー大賞
デザイナー 周 暁敏(シュウ ショウミン)
学校名 ヒコみづのジュエリーカレッジ
種 類 ブローチ
テーマ 時の川
デザインの説明・アピールポイント
翡翠の歴史を「歴史の川」と捉え、奈良時代に忘れ去られた糸魚川翡翠が約1200年後に再発見された物語を表現しました。白翡翠の”隠れる”・”現れる”で過去を、緑翡翠の雫の流れで未来を示します。
優秀賞
デザイナー 内田 晴奈(ウチダ ハルナ)
学校名 新潟デザイン専門学校
種 類 かんざし
テーマ 大 和
デザインの説明・アピールポイント
翡翠は日本を代表する石なので、日本に関連する桜の木をモチーフにしました。翡翠の歴史が長いことから、日本の文明が花開く前の古風な美しさを蕾で表現しました。
優秀賞
デザイナー 栗原 歌(クリハラ ウタウ)
学校名 東京都立工芸高等学校
種 類 ブローチ
テーマ 運ぶ
デザインの説明・アピールポイント
時間をかけて育くまれてきた文化を、威厳と力強さを持つ象の姿に重ねてデザインしました。瞳・頭・背中の翡翠で、それぞれ目に映る美しさ、積み重ねられた歴史の記憶、未来へ運ぶ様子を表明しています。
審査員特別賞
デザイナー 齋藤 依央理(サイトウ イオリ)
学校名 山脇美術専門学校
種 類 ブローチ
テーマ 文化の息づき
デザインの説明・アピールポイント
ヒスイを波紋のように配置し、縄文時代から少しずつ広まっていった様子を表現しました。また、高さに僅かな変化をつけることで、時代を重ねるごとに人々の暮らしに根付いていく、文化の息づきを表しました。
法人会会長賞
デザイナー 矢作 葵(ヤサク アオイ)
学校名 日本宝飾クラフト学院高等部
種 類 ペンダント
テーマ 創 造
デザインの説明・アピールポイント
アステカ神話において、翡翠は人類誕生と深い関わりを持っています。糸魚川の翡翠にアステカの豊穣な大地、命を生み出す美しい川が重なったので太陽神、水神、月神をモチーフにしました。
法人会会長賞
デザイナー 関本 彩亜矢(セキモト サアヤ)
学校名 東京都立工芸高等学校
種 類 ネックレス
テーマ 永くつづく
デザインの説明・アピールポイント
翡翠文化は縄文時代から続き、令和になった今でも愛されています。これからもその文化が続いて欲しいという願いも込めて、永遠という花言葉を持ち、葉の緑も活かせるアイビーという植物をモチーフにしました。

 

第19回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト 審査員講評

 過去の入賞作品紹介

第18回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2024年)
第17回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2023年)
第16回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2022年)
第15回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2021年)
第14回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2020年)
第13回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2019年)
第12回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2018年)
第11回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2017年)
第10回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2016年)
第9回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2015年)
第8回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2014年)

第7回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2013年)

第6回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2012年)
第5回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2011年)
第4回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2010年)
第3回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2009年)
第2回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2008年)
第1回糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテスト入賞作品(2007年)