Macintosh in My Life 41



Macintosh in My Life Home に戻る




iMac G5 20inchその後



メモリは、1GBをプラスで奢った。
特にどうってことはないんだけど、まーいい感じだ。

少し、不具合の報告となります。
ハードディスクは160GBのままなんだけど、突然空き容量が
数ギガバイトとなってしまった。
ディスクユーティリティやノートンや、DRIVE 10やらfsckコマンドなど
総がかりでも原因は解らず。
主にサウンドファイル系のだぶりや、インストーラー系などを
削りに削って30GBの空きを確保できた。
これは、初めて検証してみたことなんだけど、
ハードディスクの第一階層のフォルダすべての「情報を見る」からそれぞれの
容量を出し、それを足した総使用量とファインダー上で確認出来る空き容量
から逆算の使用量があきらかに違う。
50GBも違う!
これは解らない・・・。

「ガレージバンド」の話。
ディジデザインのMBOXをオーディオインターフェイスとして使っていた。
付属のプロツールスLEは6.7にまでアップグレードして、こちらは
かなり快適に稼働中。
ところが、「ガレージバンド」はだめだ!
あれだけ屈強なOS Xがガチガチにフリーズするし、画面が暗転するしで
どうしようもなくなってしまった。
これは、OSX 10.3.6か、「ガレージバンド」のv 1.1か
ディジデザインのコアオーディオドライバーv 6.7か
おそらくこれらのマッチングの問題だと思われる。
もちろん、いろいろと確認はしていて、
別パーテイションに10.3.5をクリーンインストールし
ディジデザインのコアオーディオドライバーをいれて
この段階でもダメだ。
要はドライバーをコアオーディオにするととたんにダメになる。
ディジデザインからは回答が来ていたけど、解決策とはならなかった。

本当に、これでよし!という環境にはなかなか至らないもので、
また到達してもなんかしらのアップデートやらがでて
バランスを崩すっていうパターンは尽きない。
もっとも、システム7とか8とかの頃は毎日がトラブルとの消耗戦だったよね。
そう言う意味でははるかにトラブルフリーとなったもんだと感心する。
ただ、オーディオ関係はかなりセンシティブなんでね。

ガレージバンドとプロツールスLEで音楽やり直すってばさ。

2004 12 / 8 ・・・・  ash

<その後>
やはりネットでの情報で、ノートン関係のトラブルで
spacesuckingfileという名のファイルを探し出した。
Finderの検索ででてきたんだけど、なんとこれが
「59GB」もあった!
これを機会にノートン先生とはすべての教科でおさらばすることとなった。

2005 1 / 18 ・・・・  ash



Macintosh in My Life ホームに戻る

Go to Macintosh in My Life Home



Copyright 2014 ash. All rights reserved.



< ash HomePage >








Studio ash

Studio monitor speakers are Altec 604




Otonohako Sound Products

Movable acoustic panel






Sound monitored with Altec 604
Japanese Flutist Hiromi Motomiya


   






オトノハコ株式会社
音響プロダクト



スタジオ アッシュ
レコーディングスタジオ



E-Mail Studio ash

Copyright 2025 otonohako. All rights reserved