Macintosh in My Life 40
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iMac G5 20inch
PowerMac G4 1.25GHzと、スタジオディスプレイ17TFTは例によって
ヤフオクに別々で出品していた。
PowerMac G4 には「オーディオベルグ」のPCIボードが挿してあり
これはちょっともったいないとも思ったんだけどSCSIとUSB2.0ボードも
そのままで出品。
両方でなかなかの落札で、ほぼ予定通りの展開。
まー、行って来いといったところ。
512MBのメモリをいきなり開腹してビルトイン。
PowerMac G4 で使用していたIBMの160GBのハードディスクをファイヤーワイヤ
の外付けケースに入れ立ち上げ。
そっくりiMac G5に移し替えて再起動。
遅い、ファンがうるさい!
おかしい!
やっぱり、G5とG4のシステム構成はどこか違うんだろうか?
新規インストールとも思ったんだけど10.3.5のコンボアップデートを試す。
すると、静かだ、速い。
とりあえず、これでいい。
20インチは予想以上に快適なわけです。
サファリは17インチだと目一杯画面を占有してたけど、
今度は右に余白を作ることができ、メールやノートパットなんかの顔だしができる。
アプリやウインドウの切り替えが恐ろしくやりやすい。
あと、ファンもそうだけど、ハードディスクがすんごい静かだ。
IBMのだってまだ現役世代だけど、同じ7200回転でも1世代新しいと
こんなにも違うんだ。
ちなみにiMac G5にはウエスタンデジタルのが入っていた。
キーボードは見た目ちゃっちーと思ってたけど結構しっかりしてた。
底面がべたっとくっついてるのが剛性感を上げている。
つくり自体は初代のプロキーボード、ブラックキーが一番いいかも。
今のところ、PCIがないのも特に問題なし。
オーディオは、MBOXがしっかり機能するようだし。
プリンター、スキャナー、外付けDVD-R、同じくハードディスクなどの周辺機器も
問題なく作動OK。
あとはやっぱり、メモリかな。
スロットが2つしかないんで256を1個とっぱらって512を挿して
1GBにしてもまだ物足りないかも。
だけど1GBのはまだ結構高いしね。
あとはプラッター100GBのハードディスクがこなれたら
200とか、300とかを奢ってみたい。
2004 11/6 ・・・・ ash
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