Macintosh in My Life 1



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イントロ

最初にMacintoshを買ったのが、1995年12月だったと思う。

パーソナルコンピューターには、まったく疎かったことは、周りも認めていたこと。

たしか京都でのレコーディングの時のこと。
slowのサポートでキーボードを弾いてくれてた<大村篤>が持ち込んできた。
それが、Macintosh。
今思うとそれは、LC-IIと13inchモニターだったんだと思う。

MIDI環境を駆使したデジタル音源での音入れ。
もちろん、ベースがアコースティックサウンドなのでMIDI系の音印象ではまったくない。
その時はただスゲーことできるんだな位にしか思っていなかった。
ただただ画面の上の方でキョロキョロしてた「目玉」が強く印象にのこっていた。

ある日、珍しく新聞読んでいたら、あと、1年もしたら、カラーテレビの出荷台数を、
パーソナルコンピューターのそれが上回るでしょう、という記事をみて、ショックをうけた。

ヤバイ!

デジタルをきらって、レコードを、さらにプレーヤーにはベルトドライブに、SMEの3012Rに
オルトフォンのSPU、それこそMclntosh(マッキントッシュ)の真空管アンプ。
もちろんギターはFenderのチューブアンプ「ツインリバーブ」にぶっこんでいた。
CDを、立場上認めざるをえないことはもう仕方ないと思いはじめてた頃

それは突然やってきた。

その日1セットのMacintoshが
あまり居心地がよくなさそうな顔してやってきた。

1997.2.26   ash



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Studio monitor speakers are Altec 604




Otonohako Sound Products

Movable acoustic panel






Sound monitored with Altec 604
Japanese Flutist Hiromi Motomiya


   






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