「忠臣蔵」 義士47名

1.大石内蔵助良雄  
2.吉田忠左衛門兼亮 
3.原惣右衛門元辰   
4.片岡源五右衛門高房
5.間瀬久太夫正明   
6.小野寺十内秀和   
7.大石主税良金    
8.礒貝十郎左衛門正久
9.堀部弥兵衛金丸   
10.近松勘六行重   
11.富森助右衛門正因 
12.潮田又之丞高教 
13.堀部安兵衛武庸 
14.赤埴源蔵重賢   
15.奥田孫太夫重盛 
16.矢田五郎右衛門助武
17.大石瀬左衛門信清
18.早水藤左衛門満尭
19.間喜兵衛光延   
20.中村勘助正辰   
21.菅谷半之丞政利  
22.不破数右衛門正種
23.千馬三郎兵衛光忠
24.木村岡右衛門貞行
25.岡野金右衛門包秀
26.吉田沢右衛門兼定
27.貝賀弥左衛門友信
28.大高源五忠雄   
29.岡島八十右衛門常樹
30.武林唯七隆重   
31.倉橋伝助武幸   
32.村松喜兵衛秀直  
33.杉野十平次次房  
34.勝田新左衛門武堯
35.前原伊助宗房   
36.間瀬孫九郎正辰  
37.小野寺幸右衛門秀富
38.間十次郎光興   
39.奥田貞右衛門行高
40.矢頭右衛門七教兼
41.村松三太夫高直  
42.神崎与五郎則休  
43.茅野和助常成   
44.横川勘平宗利   
45.間新六郎光風   
46.三村次郎左衛門包常
47.寺坂吉右衛門信行




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総大将 
急進派を説得
急進派を説得、討ち入り時は司令部
浅野内匠頭の遺言を託される
討ち入り時は司令部
円卓会議後、江戸行きの準備中に母死亡 
大石内蔵助嫡男
浅野内匠頭の遺言を託される
最高齢、 安兵衛に惚れ娘婿にする
急進派を説得
吉田忠左衛門と共に仙石伯耆守へ討入りを報告 
急進派を説得
堀部弥兵衛養子、高田馬場の決闘で有名
兄留守中の「徳利の別れ」はフィクション
急進派の代表的人物
山鹿流兵法に精通、 
大石内蔵助の遠い親戚
内匠頭刃傷の第一報を早駕籠で赤穂城に忠臣 
次男光風と参加、戦闘中「都鳥」の短冊槍で奮戦
急進派を説得
大石内蔵助にしたがい東下り 
内匠頭より閉門されていた暴れん坊
内匠頭と不仲で閉門されていたが忠義厚く参加
「赤城盟伝」の跋文を残す 
恋人から吉良邸絵図面を入手するのはフィクション
吉田忠左衛門嫡男
吉田忠左衛門弟
茶の宗匠山田宗偏から吉良在邸の情報を得る
原惚右衛門弟
急進派
十左衛門と名乗り吉良家情報収集
江戸詰め急進派、
俵星玄蕃から秘伝を伝授、蕎麦屋姿で情報収集 
講談で妻の父との話が残るが、実体不明
米屋、地図製作係
間瀬久太夫嫡男
大高源五弟・小野寺十内養子
間喜兵衛嫡男
奥田孫太夫養子、江戸急進派
主税につぐ年少、父矢頭長助教照の代わりに参加
喜兵衛の嫡男 
東下りの時馬子に下座して謝るのはフィクション
4年の奉公だが義に殉じて参加 
吉良在宅日を確認した 
間喜兵衛次男、父と兄の参加を知り参加希望
台所役・七石二人扶持ながら忠臣厚く参加 
討ち入り後、大石の命により一党の諸国に分散した遺族等に復讐の顛末を報告、江戸に戻って自首するが「時効」として許され83歳の天寿を全うすると共に忠臣蔵の真実を後世に残し功績大。

浅野側

浅野内匠頭長矩
浅野大学長広 
石橋本平左衛門
大石無人   
大石りく   
大野九郎兵衛 
小山田庄左衛門
萱野三平重実 
進藤源四郎俊式
小山源五右衛門
高田郡兵衛  
毛利小平太   
瑶泉院(阿久利



1701(元禄14)3月14日没
浅野内匠頭の弟
盟約に加わるが、大坂新地にて淡路屋遊女はつと心中
大石孫四郎・瀬左衛門兄弟の伯父、盟約参加を希望
大石内蔵助の妻、京都山科から豊岡の郷里に帰される
城代家老だが、開城前に赤穂を去る
最初から盟約に加わるが、金子3両と小袖を盗んで逃亡
父七郎左衛門に奉公を進められ悩んで自害
大石内蔵助の親、最初から盟約に加わるが、脱盟
大石内蔵助の叔父、最初の盟約に加わるが、脱盟
急進派だが、内田三郎右衛門の養子となり、脱盟
元禄14年〜翌年春に盟約に参加、直前に脱盟し、行方不明
浅野内匠頭の妻、大石内蔵助から連判状をもらうのはフィクション

吉良側

色部又四郎   
上杉弾正大弼綱憲
吉良上野介義央 
吉良左兵衛義周 

清水一学    
千坂兵部    



米沢上杉藩江戸家老
吉良上野介の子
1702(元禄15)12月15日未明没
上杉綱憲の子で吉良上野介の養子、
  「領地を没収され信濃にお預け」
1692より吉良上野介の小姓
1692に上杉家江戸家老を辞任、1700没

その他

お軽     
天野屋利兵衛 
立花左近  





二文字屋次郎左衛門の娘、大石内蔵助の妾
大石内蔵助に頼まれて武器を調達した大阪の義商
九條家用人、大石内蔵助が東下りの途中「鳴海宿」で
自分の名前を騙られるが、自ら汚名を着て通行手形を渡して
内蔵助を援護する。
仮名手本忠臣蔵では、日野家用人・垣見五郎兵衛として登場



平成15年12月 6日 掲載