教育課参考室
〜「わからん」を「なるほど」にしたい〜
→教育課
・ちょっと寄ってみませんか?お近くの図書館へ
日々の暮らしの中で、わからないことや困ったことがよく出てきますよね。
そんな時、皆さんはどうしていますか?
これをご覧になっているということは、ネットに繋げられる環境にある訳ですから、
WWW上で調べておられるかもしれません。
でもどうですか?それって意外と大変じゃなかったですか?
調べものの為に、また調べものしなきゃならなくなったりして!
ネットの達人な方ならともかく、我々のような普通の人にとっては、
「自宅で簡単に調べもの」なんて、そんなに甘くないですよね。
そんな時は、ちょっと寄ってみませんか?お近くの図書館へ。
図書館にはいくつかの種類があります。
具体的には、
国立図書館・公共図書館・学校図書館・大学図書館・専門図書館
の5種類です。それぞれの意味的位置は、以下のとおり。
| 国立図書館 | 国立国会図書館のこと。資料の収集と保存が主なので、 一般利用者にとってはちょっと利用しにくいことは否めません。 |
| 公共図書館 | 都道府県や市町村区立の図書館のこと。 ”住民の「知る権利」を守る”為にある。利用しなきゃ損! |
| 学校図書館 | 幼稚園・大学を除いた一条学校(注)の図書室のこと。 児童生徒に教科以外の学習の場を与える為にある。 |
| 大学図書館 | 大学の図書館のこと。教育と研究の為にある。 規模も大きく、内容も貴重な場合が多い。 |
| 専門図書館 | 特定の専門分野にかかわる図書館。馴染みが薄いですな。 でも、中には”使える!”ところもあるかも知れないですよ。 |
注)一条学校とは、学校教育法第一条に規定された学校のこと。
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・養護学校・盲学校
・聾学校・大学の7種を規定している。(順番は適当)
つまり、普通は公共図書館を利用することになる訳ですね。
さあ、あなたも最寄りの市町村区立図書館に行ってみましょう。
高い税金のモトを取るためにも、利用しなきゃ!