事 業 概 要

子牛の絵 基金イメージ図

肉用子牛生産拡大奨励対策事業

        当事業は平成21年度で終了となり、平成22年度から、「肉用牛繁殖経営支援事業」に引き継がれました。
1.概  要
肉用牛繁殖雌牛の飼養頭数を拡大又は維持している生産者が肉用子牛を販売(自家育成の場合は12ヶ月齢に達したとき)した該当四半期の平均売買価格が発動基準価格を下回っていた場合に拡大者・維持者に応じて奨励金を交付します。
  
*肉用牛繁殖雌牛とは黒毛和種又は褐毛和種の雌牛(12ヶ月齢以上)で繁殖を目的に飼育されているものです。

2.事業対象者の条件   
  1. 肉用子牛生産者補給金制度へ加入すること。
  2. 繁殖雌牛の飼養頭数を増頭・又は維持していること。
  3. 繁殖雌牛の飼養台帳を整備すること。
  4. 今後3ヶ年の子牛生産計画を作成し、この計画頭数が拡大又は維持となっていること。
  5. 生産した牛は個体登録すること。(個体登録をしていない子牛は交付対象になりません)
3.発動基準及び奨励金単価
品 種
区分
発動基準及び奨励金単価(平成20年7月〜)
黒毛和種 取引価格 35万円未満 34万円未満 33万円未満 32万円未満
拡大者
1万円
2万円
3万円
4万円
維持者
7千円
1.5万円
2.2万円
3万円
褐毛和種 取引価格 32万円未満 29万円未満
拡大者
2.5万円
 
維持者
−−
1.6万円
4.平均売買価格と奨励金交付状況
補給金交付実績表に記載しています。
補給金交付実績表 黒毛和種へ
補給金交付実績表 褐毛和種へ