事業概要紹介

子牛の絵 基金イメージ図

事業概要

  1. 肉用子牛生産者補給金制度

    子牛生産経営の安定のため、生産者・県・農畜産業振興機構で積立を行い、平均売買価格(農水省発表)が保証基準価格を下回ったときに補給金を交付します。
          (平成14年4月から平成15年3月までは BSE 特別対策として月単位に交付しました。)

  2. 子牛生産拡大事業

    肉用牛繁殖雌牛の飼養頭数を拡大又は維持をしている生産者が、肉用子牛の販売(自家育成の場合は12ヶ月齢に達したとき)を行った四半期の平均売買価格が発動基準価格を下回った場合、拡大者・維持者に応じて奨励金を交付します。
          (平成14年4月から平成15年3月までは BSE 特別対策として月単位に交付しました。)            この事業は平成21年度で終了しました。平成22年度からは「肉用牛繁殖経営支援事業」に移行しました

  3. 中核肉用牛繁殖経営育成対策事業

    一定の条件に合致した肉専用種雌牛を導入して、肉専用種繁殖雌牛を増頭した場合,その頭数に応じて奨励金を交付します。
    この事業は平成16年度で終了しました。平成17年度からは「地域肉用牛振興特別対策事業」に移行しました
  4. 肉豚価格安定対策事業

    県内で生産された肉豚の標準取引価格が地域保証価格を下回った場合、その差額の補てんを行います。
    この事業は平成21年度で終了しました。平成22年度からは「養豚経営安定対策事業」に移行しました。  
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