ALTEC LANSING Fan Site by ash
604 Forever



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もう30年以上!もALTECとつきあってます。そのきっかけは吉祥寺のオーディオ店でのアルバイトでした。
1970年代後半のそこでは、コアなオーディオ好きと相当なアルテック信奉者がいました。
その頃アナログからデジタルへの変換期でもあり、そこでは「CD」の登場を目の当たりにしました。
オーディオが相当に面白い時代だったと思います。
そして今だにALTEC 604-8H / 620Bとの格闘が続いています。
世の中なんだか大切なことを置き忘れたまま、色々な進歩が一人歩きしているようなそんな想いを抱きながら
偉大なアルテックプロダクツを少しでも継承していきたいと考え、このALTEC Fan Siteを立ち上げました。
そして2011年オトノハコ株式会社設立と同時に、そのアルテック604が仕事の相棒となる時がやってきました!
音楽制作の基幹モニターとしてアルテックを起用することは、今や全世界的にも相当レアな正に家内手工業的
超隙間産業的な位置づけの象徴でしょう。
オトノハコレコードとして、フルートがセンターに立ちオリジナルインスト曲をリリースし続けるフルーティ
ストソングライター、ふえびと本宮宏美。
2014年、映画「夢は牛のお医者さん」のオリジナルサウンドトラックをリリース。
その後、ふえびとのオリジナル楽曲達はNHKをはじめ全国放送テレビ番組で採用、選曲が相次いでいます!
アルテックランシング ファンサイト
ALTEC LANSING Fan Site by ash

常にうちにいてくれたのはアルニコ最終モデル604-8Hを搭載し、定番612タイプから大型化されたエンクロー
ジャー620Aの後継、620Bタイプ。
1978年に発売されたモデルで、これを書いている時点で既に40年近くを経ていることになります。
短期間でオークションやらなにやらでアルテックは結構な機種がうちにやってきました。
ミニモニター8A、ディグ、A4ミニ、モデル19、612Cモニター(604-8K)、A5-F、938-8AE・・・
左側のメニュータイトルで各々の在籍時のことは記してあります。
それらはもうすでに手元にはありませんが、またいつか程度の良いA5あたりや、エレクトリプロデュースの
モデル6041なんかは欲しいなどと勝手な想いに捉われています。
現在はリビングに620Bモニター、仕事で使用している同形のブラックバージョン718A。
そしてどうしても手放せないミニモニター8A、大学時代にボックスを作った10cm口径の405-8Hを使用した2機種
そして409-8Eを使用したこれもオリジナルボックスタイプと、なんだかんだでアルテックは長年元気に寄り
添っていてくれます。




アルテック604でモニターされた音〜ふえびと本宮宏美リリースCD&ダウンロードサイト


Recording Sound by ALTEC 604 on YouTube
Japanese Flutist Hiromi Motomiya




E-Mail
info@otonohako.co.jp
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